×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

山草花


キヌガサタケ(衣笠茸)
たまごから出てきたばかりのまだミニスカート姿です。



キヌガサタケ(衣笠茸)鑑賞



城山(福岡) 369.3m   2009 7/5


参加者
宮崎から「山好クラブ」  yamask会長  きのこさん putalyさん 他2名

福岡からは企画者GENさん 
S・TAROUさん toshiyanさん アップルさん  豊津の俊ちゃん 豊津の信ちゃん 
肉まんさん、Haruさん  まつやんさん Hiro








空梅雨で、期待できない状況。
遠く宮崎から来られたきのこさん達には、是非見てもらいたい

祈りつつ出かけました。





きのこさん、それから先月英彦山で初めてお会いしたputalyさんとの再会を喜びあい
とても優しい?と言う噂のyamask会長さんと
メンバーのお二人とであえました。


正面登山口集合。






水の豊かな山です
きのこが多い訳ですね。
一口飲んでスタート!










山頂までの道のり
(正面道)



前年は、一本、2本、3本・・・・と数えるほど、全部で13本のウスキキヌガサタケ(薄黄衣笠茸)を見ました。







早々に
「8合目左側の少し離れた位置に 一本、 ウスキキヌガサタケがありますよ〜」
と出あった方が教えてくれた。

途中 注意しながら、進むがない。


8合目に着くと、豊津の俊ちゃんが
「あそこにあるよ〜」
「あっ!もう一つ!」


「ほんとだ〜 ある!ある!」

みんな 喜んで
よ〜くみたら、黄色い木の葉が2枚。

有ると思って見たら、あるように見えるらしい。




この日は 登っても登っても見当たらず
とうとう山頂へ。

「これで終わりか〜」とチョッピリ落胆。




城山山頂から
宮崎の皆さん(きのこさん以外)4名は、城山〜金山〜孔大寺山〜湯川山と「四塚縦走」です。
この暑い中 大丈夫かしら? と とても心配でした。




城山山頂にて記念写真。








先月、平尾台で初めてお会いしたさんHPザックばらんのシュー左衛門御夫婦に
又しても 偶然 出会いました。

なにかご縁があるのでしょうね。











目当てのものには であえなかったけれど、皆さん和やかな雰囲気。
しばし 他愛無い談笑。



昨年 いくら探しても見つからなかった竹林に
あるらしい!

GENさんが下調べをしていたので

その後は

竹林へGO!!







ふと見ると
Gさんの背中に こんなものが!

お陰で、蚊に刺されなくてすみました〜。









自然歩道から正面登山口へ。

きのこさん 時々道から外れてきのこ散策。
さすが きのこ博士だ。


何故か。
ご案内する筈の福岡組みが後から着いて来ている。




すれ違った人から、ウスキキヌガサタケが一本あるとの情報を得たので

大急ぎでくだると




残念! 崩れていた。

虫さんに食べられたのかな?


きのこさんが、もう一回 黄色のレースのスカートを着せてあげたら

こんなに 素敵な姿に!





登山口近くで 又情報が入った。

「そこから  左の方へ少し行った所に、キヌガサタケがありましたよ
急いで!急いで!
急がないと〜」


また大急ぎで下りました。


そして

やっと

幻の白色のキヌガサタケに遭遇できた!!


バンザ〜イ!!



ヤブの中でわかりにくい所です。

虫さんから頭を かじられていました。












ところが
竹林に入ると。






驚いてしまった!


一度に 卵からの成長過程が見られるのですから!








キヌガサタケの成長

菌類  スッポンタケ目  スッポンタケ科 キヌガサタケ属







卵形の幼菌 3〜4cmくらい








表面が割れ、白いもの(子実体)が見え













少しづつ成長し











菌網が広がり


白いレースのロングスカートの美しい姿になりました。

 とても 涼しげ!












その後





城山のきのこ散策では物足りないと言う
熊本のまつやんさんと立花山に登りました。










  

GENさんが計画を立てた時、今年は少雨でキヌガサタケは期待できないと思いました。
しかし
その日になって見ないとわからないものです。

昨年は
黄色いレースのウスキキヌガサタケ(薄黄衣笠茸)を

今年は
白いレースのキヌガサタケ(衣笠茸)を、充分楽しむ事ができました。


「四塚縦走」をされた宮崎の皆さんも
無事に着かれたご様子。
安心しました。


「終わりよければすべてよし」

ほんとうですね。


ご一緒した皆様
夢のような楽しい一日をありがとうございました。