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山草花





三俣山 1745m と  男池周辺花散策

        大分くじゅう 2009 3/15  快晴

 




大曲〜すがもり越〜〜三俣山〜坊がつる〜雨ヶ池〜長者原〜(車で移動)男池


花好きの山友さん達とくじゅうに行きました。



昨年の秋ごろ、
タクさんとGENさんのHPを通してkazuさんのブログを知ったのですが、
スカッとした内容と率直な文面が好きで、時々覗いてました。

一ヶ月程前 嬉しいことに
kazu さんから、とても心のこもったメールが届きました。

きっと 落ち着いた奥ゆかしい方だろうなー

その時は思いました。


「一緒に山にいきましょう!!」と約束をし

GENさんに、kazu さんとお姉さんのnodokaさんのための企画をお願いしました。




参加者

佐賀県の nodokaさん、kazuさん



いつものメンバー

                   熊本から    sanyuさんまつやんさん              

                   福岡から    GENさんとしやんいーさん、Haruさん、Hiro

                   そして      飛び入りで肉まんさん

                                 総勢10名









男池周辺花散策は、こちらへ

ユキワリイチゲとアズマイチゲ











「ライブカメラを覗きましたら長者原付近にも残雪があり
明日の天気は快晴で素晴らしい!!!雪景色になりますよ。」
と いーさん

霧氷のマンサクも・・・晴れたら願っても無い条件で花が見られます」
と sanyuさん

前日のお二人の
嬉しい情報に
眠れない夜を過ごし、午前2時30分起床。

4:00 前に太宰府Pから高速に乗り、玖珠Pでnodokaさんkazuさん姉妹と感動のご対面。

一言二言ご挨拶しただけで直ぐに打解け、楽しい山歩きの幕が下ろされました。


歩行時間  およそ7時間







6:25 大曲登山口 スタート

これから登ろうとする三俣山が見えます。思ってもいなかった綺麗な雪景色。


GENさん達が長者原に車を回しに行ったわずか数分間で、身体はガタガタ震えるほど冷え
待ちきれず 挨拶もなしにスタート。


登山口は氷点下5℃でした。




柔らかい霜柱の絨毯の道を、シャリシャリと音を立てて登ります。









三俣山に近づくに連れ白さが際立ってきました。




7:30 すがもり越 到着

登山口からおよそ1時間




「愛の鐘」


「愛の鐘」は道に迷った人のために作られましたが、
人生と言う道に迷った時に
私のために
「愛の鐘」を鳴らしてくれた人達がいて今日があるのだなーと
この鐘を見るたびに思います。


きょうは、nodokaさんとkazuさんに鳴らしてもらいました。

ここにきてやっと自己紹介です。


見上げると、いーさんが言ったとおり快晴!




いつも登り始めは笹の草原ですが、今日は霧氷が敷き詰められ、四季の中で一番美しい景色が広がっています。



としやんさんが、太陽に透かして撮るといいよと教えてくれました。









「きれい!きれい!」とみんなのよろこびの声が
青空に響きわたります!


初めて来られたnodokaさんとkazuさんは、
感動を写真に託さんとして、撮影をしているようでした。









nodokaさんと私は年齢が同じ。
「12歳下の羊年にしとこう!」
「○2歳よねー」

二人で相談。



後から年を聞かれたけれど
忘れてしまって
「えーっと・・・?えーっと・・・?」
出てこない。


今日、参加してない馬しゃんとも同じ年だった。
あの時は1975年生まれにしてたり とその時の気分で年がコロコロ変わるので
コンガラガッテわからなくなる!









春の日にこんなに美しい青空を見ることは滅多にない。
波のように白い雲が浮かんでます。





8:40 三俣山(本峰)の頂上 到着

山々が遠くまで見え、素晴らしい眺めです!!




本峰 北東方面

山頂から 由布岳が いつに無く鮮明に見えます。


nodokaさんとkazuさん姉妹は
「姉ちゃんやったねー!登ったねー!」と
またまた感動









三俣山を下り始めると
kazuさんの明るくて元気の良い本来の姿が発揮し始めました。









左から 中岳、天狗ヶ城、久住山、星生山
真ん中に、北千里浜、
遠くには、昨年秋美しい紅葉を見せてくれた根子岳
さらにその遠くは、阿蘇外輪山。





美しい景色の中に美しい姉妹





再び すがもり越
北千里浜をとおり「坊ヶツル」にむかいます。



北千里浜
雄大な自然につつまれ、童心にかえりました。


綺麗な水の流れが凍り
キラキラと輝く天の川のようになっていました。




久しぶりにくじゅうに来た肉まんさんも嬉しそう!






この輝きをなんとか撮ろうとしていたら
誰かがグシャグシャにして、目の前を踏み潰して歩いてます。


「あ!GENさんやめてよ〜!!」



この美しさがわからないらしい。





北千里浜をくだると
岩が凍結して滑りやすい。

なんども滑るので後ろのkazuさんが

「Hiroさん お手本にするから〜  どこが滑るのか のね。」



いくらでも してちょうだい
自慢にならないお手本ね。(笑い)




11:00 法華院温泉山荘

昼食

nodokaさんが、kazuさんのためにお弁当を作ってくれてた。

kazuさん「ありがとう」と感謝!
ブログに載せてあげると写真まで撮って。
なんと 可愛らしい しおらしい妹。



※ 後からの情報によると、毎回 姉ちゃんが作ってくるそうなー





汗ばむ程の暖かさになりました。
雪も解け始めてます。


いよいよnodokaさんの憧れの坊ヶツルへ

芹洋子の「坊ヶツル賛歌」の歌が好きで憧れたそうです





昨年の夏初めて「坊ヶツル」キャンプ場でテント泊したときは、色とりどりのテントの花が綺麗でした。


「 nodokaさん、今度は坊ヶツルに泊り 坊ヶツル賛歌を一緒にうたいましょう!」

若き日にかえってね!





マンサク

昨年 経ヶ岳で一厘のマンサクにであってから、こんなに沢山咲いているのをみたのは初めて。






坊ヶツルよ さようなら

見えるところ何も無いけれど
もう直ぐ地面から命がふきだし、次々と美しい花が咲くのだろう。








雨ヶ池

sannyuさんが、
「ダンダン土が埋まって池が無くなっている。
数年前までは、ノハナショウブが沢山咲いてました。」
と残念そうに言われる。




三俣山の北斜面


写真に詳しいsanyuさん。
「ここから撮った写真をどのようにカットしますか?」
と尋ねられる。

私はこのようにしますよ。
と教えてくださる。



好きなように景色を切り取る。

山歩きがますます楽しくなっていく。











お別れを惜しむように、残雪が私達を見送ってくれました。






としやんさんはちょっとお疲れ気味。、2度ほど石の上で滑ったので
尾てい骨大丈夫かな〜と心配しつつも
「石は大丈夫?」と尋ねると


その後 
私が木の根で転んだら

「木は大丈夫?」
とお返しが!










GENさんが計画したnodokaさんのための坊ヶツル経由コースは、終わってみると みんな大満足。


花好きのまつやんさんと私。
いつもは最後のほうで、ゆっくりとマイペースだと言うのに
はやる心とともに足も快調に動きます。


この後更なるよろこびが待っているのですから。



13:30 長者原登山口 到着





男池へ





男池周辺(大分県くじゅう)


いーさんのブログで男池には狸さんがいる事を知り
あえたらいいなーと思っていたら
ホントに いました!

男池の人気者です。



そしていよいよ

男池周辺花散策 こちらへ




その後は
七里田温泉へ

温泉の周りに、黄色い花が沢山咲いてました。

いーさんが 
「Hiroさん 福寿草が咲いてるよ〜」


「あ〜、ホントだ!」


老眼近眼両方ありの私。
うれしくて 近づいてみると、

菜の花でした。






おまけにGENさんまでが
「Hiroさん 福寿草が咲いてるよ〜」だって

「○×#$%&・・・・・・・・・・・・・・・・」






nodokaさん、kazuさんのお二人はとても素直な方。
思いやりと気遣いのゆきとどいた方。
明るくて謙虚で。

ご一緒できてほんとに良かった。
出あいに感謝!



今までに無い素晴らしい一日でした。みなさんありがとうございました。