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山草花






すがもり避難所 「愛の鐘」

                       
                     動画はこちらへ  
click here
               

                           タイトル

                         1、三俣山 本峰頂上

                         2、三俣山 南峰頂上

                         3、三俣山 西峰頂上



                              コース

     大曲〜すがもり越〜三俣山(西峰)〜 三俣山(南峰)〜三俣山(本峰)〜すがもり越〜大曲 
   


   


   三俣山は、初めて登りました。
   お天気に恵まれた
   すばらしい一日でした。


   スタート 9:00

 
  登山口

   大曲の駐車場前
   「登山道」標識から入る。



   (駐車場が空いてなかったので
    少し上の道路脇のスペースに
                 停めた。)


  
    三俣山
   登山道を抜けると舗装路に出る。

   長者原からの道と一つになり、

   硫黄山へと続く。


   右手に星生山が見える。

  
    硫黄山
   硫黄山から
   すがもり越えまでは、 
   急登の上、 
   溶岩で出来た石や岩が
   ゴロゴロした道でした。

 
   至る所に煙が出ており、
   硫黄の臭いがする。

   なんとなく畏怖感を覚える。

  

   10:00

 
  すがもり越え 到着。

   休憩。


  すがもり小屋跡  避難施設
   すがもり越 避難施設


   すがもり小屋は
   1995年の硫黄山噴火後
   閉鎖されたようだ。


   このまま、まっすぐ東へ進むと
   坊がつるに到る。

   南へは、北千里ヶ浜を通過して
   久住山に到る。

  

   いよいよ 三俣山へ

 
   登り始めから、

 
  クマザサが一面を覆っていた。

  

   急な坂を

   少し登って、振り返ると

 
  北千里ヶ浜が見えた。

  

   丘に登ると

   可愛い
りんどうの花々が

   待っていた。


   まずは最初の峰、

   三俣山 西峰へと向かった。

  
   三俣山西峰 頂上
   三俣山 西峰 1678m

   11:20  到着

 
   三俣山西峰から見た 硫黄山 中岳
   三俣山西峰は
 
   360度のパノラマが

   雄大で美しい。


  
    三俣山西峰から見た 南峰
   三俣山 南峰
 
   右に
大船山
   左に
平治岳
   少しだけ見える。



   三俣山西峰をくだり
   南峰へと向かう。

  
    三俣山西峰から見た 本峰
 

  
   三俣山南峰 頂上
   三俣山 南峰 1743m


   11:35 到着

 
   休憩と散策。
 

   
りんどうの花のじゅうたんが
 
   あちらこちらにあり、

   初めての光景で感動!




  
   三俣山南峰から見た 坊がつる

 
  坊がつるは

   車では行けない所なので、

   自然が保たれた楽園だと思う

   見下ろして眺めるだけでも

   癒される不思議な空間だ。

 
   三俣山南峰から見た 平治岳
   平治岳の 

   空は青く

   雲は白く

   美しかった。

  
   三俣山本峰
   南峰を下り、

   三俣山 本峰へ

  
   三俣山本峰 頂上
   三俣山 本峰

   12:15  到着


   広い草原だ。

   吹き抜ける風が心地良かった


   昼食と休憩

  
   三俣山本峰から見た 三俣山北峰
   今回は

 
  三俣山 北峰は断念した。

   (私の体力では
         無理なので。。。。)

  
   三俣山本峰から見た 三俣山北峰
   三俣山 北峰

    大鍋、小鍋


   もう少し秋が深まった頃は
   紅葉が綺麗だろう。

   ミヤマキリシマか紅葉の時期に
   もう一度訪れたい。
  
   三俣山本峰
   三俣山 本峰を下る。




   PM 2:30

   大曲到着 
 


 


   山歩きを始めて一年になる。

   くじゅう連山を幾つか登った。

   「果たして、今日は頂上まで

   登れるのだろうか?」

   と毎回、心配と挑戦の連続。

   いつの間にか、

   すっかり山への愛着が出来て、

   きつくても きつくても

   何故か、登りたくなる。