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                         山草花
                                
              
                                 星生山



                           動画   click here

                              タイトル

                         1、星生山 山頂から

                         2、天狗ヶ城 山頂から
                        

            
                               久住山(星生山から)
    

                               コース

            牧の戸峠沓掛山(1503)〜星生山〜天狗ヶ城〜中岳〜扇ケ鼻〜牧の戸峠



NO1 星生山  (大分 九重市)  

   


          
                    牧の戸峠 登山口

  
   お天気に恵まれ、澄んだ青空の下
   紅葉は、
   目に染み入るような美しさだった。
   くじゅうの紅葉は、おそらく今日が、
   見納めとなるだろう。
 
   AM 7:30 に、
   牧の戸峠に着いたが、
   駐車場は、すでに満車だった。


   スタート
   AM8:00 
牧の戸峠登山口

  沢山の登山者が列をつくり、
   それぞれの目指す山に向かった。
  

                     沓掛山の肩

 
   登り口から急坂が続き、

   
沓掛山の肩に着く。
.


   遠くに阿蘇方面が見える。

   美しい光景に、早くも感動!


 

 
                 沓掛山 山頂
  
  
   沓掛山 山頂

   ここまではきついが、
   後は
   しばらく緩やかな稜線となり、
   とても歩きやすくなる。


 

   扇ヶ鼻分岐に到着。

   右は 扇ヶ鼻へ(帰りに登った)


  
   先ずは、星生山へ向かう。
 

 
                沓掛山からの稜線
  
   西千里ヶ浜入り口から

   振り返り見ると、

   青空と点在する紅葉が、

   秋の深まりを教えてくれる。


 
                      星生山 西の肩

  
   星生山の西の肩から
   イッキに登り始める。

  
   一番の紅葉の盛りは
   終わっているようだが、
   まだまだ綺麗だ。

  

   今にも

   散りそうな紅葉が

   訪れた人々を

   精一杯

   もてなしている

   命の限り

 
                     星生山の稜線から(南面

                 
   星生山

   360度の大パロラマで、

   眺望がすばらしい!

 
                     星生山の稜線から(南面
  
          
   星生山 

   ナダラカな稜線が続く。

   ゆっくりと景色を眺めながら歩く。


 
                   久住山 (星生山の稜線から)

  
   星生山   

   久住山の向こうの街が
   まるで海の底のようにみえる。



   「海の底で歌う唄」を思い出した。
   若かりし頃の唄だ。

   
♪ 私たちが逢ったのは 
          静かな海の底・・・♪
    
      私の長い髪を
            愛してくれた人・・・

      ゆれうごく光の丘で
          自由におよげる心・・・

    ♪ 私たちが逢ったのは
            青い海の底・・・・・♪

       私たちのゆくえは
            誰もしらない♪

 

 
                    星生山
   星生山   

   ここを登り切ると頂上だ。

 
           星生山 山頂
   星生山 山頂

   10:00 到着

   しばし休憩



   嬉しそうな表情で
   沢山の登山者が、登っては下る。


 
                        星生山 山頂から(東面)

   星生山 山頂

   東の面は

  三俣山 硫黄山、
   平治岳、大船山が見える。


   硫黄山から出る煙が
   真っ白で美しい。

 
                    星生山 西の肩





   山は生きている
   私たちの鼓動と一つとなって

   山は叫んでる
   私たちの心と共鳴しながら

  
   「生きてるって すばらしい!」 
         ・・・・・・と。




            
                   
                   中岳へ



NO2 天狗ヶ岳 中岳 (大分 竹田市) 


 
         久住分かれ
   星生山を下ると
   非難小屋とトイレの設備があった。
   (女性のトイレは、多くて、
      なかなか順番がこない。)
   

   久住分かれ
 

   少し行くと「久住分かれ」に出る。
   
久住山、中岳、 北千里ヶ浜へと
   分かれている

   北千里ヶ浜から、さらに
   すがもり越、坊がつるに
   つながる。
  
 
                  天狗ヶ城
  
   天狗ヶ城   

   天狗ヶ城
経由で中岳へ。

   険しい急坂を登る。




  
 
             天狗ヶ城 山頂
   天狗ヶ城 山頂
  
   到着 11:30

   山頂は平たい丘で、
   30人はゆっくりと座れる。

   昼食    
   (カップ麺 おにぎり コーヒー)

   山頂でのコーヒーは
       最高!
       おいしい!
 
 
                         天狗ヶ城 山頂から
 
   天狗ヶ城 南面
  
  
  御池が眼下に見える。
   池の回りは、
   冬支度をしていると言うのに
   緑色に
キラキラと輝いていた。

   稲星山、白口岳が見える。
   

  

  天狗ヶ城からの眺望もまた、
   すばらしい!





   
  


 
                     中岳
   中岳

   
天狗ヶ城を下り、いよいよ
   中岳へ


  
   
 
         中岳 山頂
   中岳

   九州の最高峰
に到着。

   これで、九州外の高い山に
   挑戦出来る。


   
  山頂は岩でゴツゴツしていた。

 
  
 
                        中岳と御池
   中岳

  池ノ小屋の方を回って下りた。
   
   ※ 池ノ小屋は避難小屋だったが、
     老朽化して、今は使えない。


  池ノ小屋から南の方に
   神明水と言うところがあり、
   水が豊かにあるらしい。
  
 
                           中岳と御池

   中岳

   
御池に映る中岳」を
   今度は、
   夏に訪れて撮りたいと思った。
   きっとすばらしいだろう。


   
御池に手を入れると
   冷たくて気持ちが良かった。



  
 
             久住山
   「久住分かれ」から
   岩場を乗り越え
   西千里ヶ浜へでる。

   三角に立つ久住山が見える。

   



              扇ヶ鼻へ



NO3  扇ヶ鼻 (大分 竹田市)  

 
 
              扇ヶ鼻分岐

   扇ヶ鼻


   扇ヶ鼻分岐


  ここから、扇ヶ鼻の山頂まで、
   およそ20分程。





 
                星生山 西千里ヶ浜
 
   扇ヶ鼻   


   振り返ると
   星生山と西千里ヶ浜の景色が
   雄大に見える。

   そろそろ足に疲れを覚え、
   歩きが遅くなる。








 
                          西肥前ヶ城

   扇ヶ鼻   



   途中、
   
西肥前ヶ城がよく見える丘で、
   小休憩。

   こちらの
紅葉は、まだまだ
   美しかった。
   
   きつかったけれど、登って
   よかった!!



 
   もう少し登ると
   赤川コースから来た女性3人と
   出逢った。

 
                扇ヶ鼻 山頂
   扇ヶ鼻 山頂

  山頂は細長い丘になっていた。

  休憩 30分

  お汁粉を温めて食べた
  美味しくて疲れが飛ぶようだった。
 
 
                         沓掛山から

 
  何度も、何度も振り返り

   紅葉に別れを告げる。

        ・・・・・ 「ありがとう」

 

   帰り際、
   沓掛山あたりから右足が
   筋肉痛となったが、無事に到着。

   全歩行距離は
   GPSで21km。
   涌蓋山の時より少し長い。
   
新記録! うれしい!



   
歩けなかった者が
   歩けるようになった。

   自分の身体を通しての
   驚くほどの体験だ。